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腹腔鏡下で脾臓の部分摘出をした ポンちゃん

2016年04月13日

ポメラニアンのポンちゃんです。

脾臓に腫瘤病変があり徐々に大きくなるため部分的に切除しました。

開腹(お腹を開ける)ことをせず、腹腔鏡下で脾臓の部分摘出を行いました。

取り出した病変の組織はリンパ腫などに変化する可能性の高い状態でしたが、今回の手術で病変を切除したため治癒したと判断しています。

新たな病変ができる可能性もあるため定期的なチェックをしていく予定です。

越智ぽん 脾臓術前.0001

手術前のエコー検査です。脾臓に黒く映る病変があります。

スクリーンショット 2016-04-13 18.23.56

手術中の画像です。中央に見える色の少し違う部分が病変です。

 

 

 

スクリーンショット 2016-04-13 18.26.14

病変を切除したあとです。

越智ポン 脾臓術後.0001

手術が終わってからのエコー検査像です。病変は消失しています。

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