症例紹介

診療案内予防接種・健康診断

アトピー性皮膚炎(ゴン太くんの例)

2017年01月30日

柴犬のゴン太くんの例です。

ゴン太くんはアトピー性皮膚炎で当院に数年前から通院されています。

投薬治療などを行っておりますが、症状を繰り返していました。

最近、投薬を変更しかなり状態が良いため紹介します。

治療は内服薬投与、シャンプー、食事療法、滴下する保湿液などを使用しています。

皮膚炎症状が強く出ている時の顎です。かなり赤みが強く痒みがあります。

 

皮膚炎が強く出ている時の内股です。 皮膚の色素沈着と苔癬化がめだちます。

治療開始2週間で落ち着き始めた状態です。

内股皮膚炎が落ち着き始めています。 治療開始2週間目です。

治療開始1ヶ月です 顎が見えにくいですが赤みが消えています。

治療開始1ヶ月です。 内股の皮膚炎は改善しています。痒みはありません

 

 

PAGE TOP