病院のブログ

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腹腔鏡を用いた避妊手術(ジジちゃん)

2018年02月06日

当院では腹腔鏡で犬猫問わず避妊手術を行っています。

開腹手術と比べてお腹の中の炎症は少なく出血もほとんどありません。

基本的には手術前の血液検査の時よりも出血は少ないです。

今回は猫のジジちゃんの避妊手術を行いました。

腹腔鏡での手術で3箇所の傷ができますがいずれも1cm程度の傷ですので1週間後に抜糸を行っています。

右卵巣靭帯の処理をしているところです

左の卵巣靭帯の処理をしているところです。

手術後皮膚を縫合したところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術後1週間で来院されました

抜糸を行いました。

抜糸後のお腹の状態(手術後1週間)

 

 

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