病院のブログ

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心臓収縮率の低下が改善 寧々ちゃんの例

2018年05月07日

寧々ちゃんは3歳1カ月のグレートピレニーズです。

昨年の3月にフラついて来院されました。

血液やレントゲン、エコーなどの検査をした結果、心臓収縮率の低下を認めました。拡張型心筋症と判断して投薬治療をしていました。その後はふらつきはみられませんでした。収縮率も改善していましたが避妊手術をすることを考えていたため投薬を続けていました。

避妊手術も無事に終わり、心臓のチェックをしたところ収縮率の改善を認めていた為、1カ月ほど前から投薬を中止しています。

本日は検査で来院さいれましたが、ふらつきもなく状態は良好であるとの事でした。エコー検査でも収縮率の低下をみとめないので今後はエコー検査などで定期的にチェックすることとしました。

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