診療案内診療・手術

診療案内診療・手術

診療の流れ

1.問診

三角

病院に連れてきて現在の状態をなるべく詳しくお話しください。元気があるか、食欲があるか、うんちやおしっこは十分に出ているかなど、最近特に変わったことがあったら教えてください。

三角

2.視診・触診・聴診

三角

実際に目で見て、手で触って全身の状態を調べます。目や耳の中、口の中、皮膚の状態、関節の動きなどに問題がないか調べます。

三角

3.治療計画の立案

三角

レントゲン、血液検査などの必要な検査、治療方針、費用等を飼い主様とご相談の上、決定していきます。

三角

4.各種検査

三角

血液検査やレントゲンなど必要な検査を行います。

三角

5.治療

診断・検査結果に基づき適切な治療を行い、経過を観察していきます。

レーザー治療

手術

当院ではペットに優しい最新レーザー治療器による治療を行っています。レーザー治療には以下の特長があります。

  • 出血が少なく安全な手術が行えます。
  • 傷の治りが早く痛みの少ない手術が行えます。
  • 無麻酔でも痛みの少ないイボ取りが行えます。
  • 関節痛などの疼痛緩和温熱療法により痛みを和らげます。
  • 体への浸襲が少ない為多くの手術で日帰りや短時間での退院が可能になります。

手術

手術

去勢、避妊手術から、整形外科手術まで経験豊富な院長の下、外科手術に対応しております。手術についてのインフォームドコンセントをしっかり行い、飼い主様に十分了解を得た上で手術を行うようにしております。

術後は飼い主様、ペットにストレス をかけないよう、入院日数を最大限少なくし、早くご自宅にお返しする努力をしております。日帰りの手術も行っております。

手術実績

  • 避妊手術、去勢手術
  • 臍ヘルニア・鼠径ヘルニア・陰睾摘出術
  • 胃切開、腸管切開、腸管吻合手術
  • 胃・腸管腫瘍摘出手術
  • 椎間板ヘルニア
  • 会陰ヘルニア整復術
  • 腹腔内陰睾切除術
  • 心膜横隔膜ヘルニア整復術
  • 皮膚腫瘍切除手術・皮膚形成外科手術
  • 皮膚腫瘍観血的摘出手術
  • 口腔外科
  • 乳腺腫瘍摘出手術(両側・片側全切除 及び部分切除術)
  • 膀胱腫瘍摘出手術
  • 膀胱破裂整復術
  • 脾臓摘出手術
  • 犬-狼爪切除術
  • 肝臓腫瘍 及び 胆管系腫瘍摘出手術
  • 肺腫瘍摘出手術

腹腔鏡下手術

腹腔鏡下手術 腹腔鏡下手術

当院では手術侵襲の低下を目的に腹腔鏡手術を積極的に行っております。 現在までに当院で行った腹腔鏡下手術検査の一覧です。

  • 避妊手術(犬、猫)
  • 腹腔内停留睾丸
  • 胆のう摘出
  • 副腎摘出
  • 脾臓部分切除摘出
  • 肝葉部分切除摘出
  • 膀胱結石(内視鏡補助下)
  • 腹部臓器生検検査(肝臓生検、脾臓生検、消化管生検、リンパ生検)

腹腔鏡下手術とは?
内視鏡外科システムを用いることでいわゆる内視鏡下手術が可能となります。 内視鏡手術は開腹することなく小さな穴から手術をするためにスコープ、ビデオプロセッサー、鉗子、超音波切開凝固装置などを用いて手術や検査を行います。

  • 腹腔鏡下手術
  • 腹腔鏡下手術
  • 腹腔鏡下手術
  • 手術例
  • 手術例
  • 内視鏡外科手術の利点

    手術創を大きく開けなくても腹部全体を観察することができることです。そのため、手術の際に小さな傷でも安全に血管や組織を確認しながら手術を勧めることができます。手術後の回復も開腹手術に比べて早くなりますし、傷の管理も楽になります。

  • 内視鏡外科手術の欠点

    腹腔鏡手術が向いていない場合があることです。炎症がひどい場合や癒着がひどい場合、腫瘍が非常に大きい場合などがそれにあたります。

PAGE TOP