
エコーと言われている機械です。エコーでは心臓や腹部臓器などの状態をリアルタイムで見ることができます。検査による痛みもなく、心臓・腹部臓器の診断や状態の把握には非常に向いている機械だと思います。
超音波診断装置

高周波電流によって、血管の癒合を行なう手術システム「Surgrx EnSeal System(サージレックス エンシールシステム)」を使用し、糸を使わずに血管の縫合が可能になりました。
エンシールシステム

ペットへの負担が軽くなり、術後の回復が早い半導体レーザーを使っています。
半導体レーザー

ペットの症状を言葉だけでなく、高画質な画像でお見せすることが出来る内視鏡システムです。
ビデオシステム

レントゲンシステムをデジタル化し、より高画質な画像で症状を確認できるようにしました。
デジタルシステム

最近はエコーの普及であまり重要視されていないように感じますが、わたしは重要な検査だと思います。心臓が動く時に流れる微弱な電気活動を感知し波形にする機械です。心疾患(特に不整脈)の診断には不可欠な機械です。
心電計

眼圧計は緑内障の診断に用います。
眼圧計
手術室(写真:左)も大きくしました。
手術で使う器具、機械を増やしていく予定です。
より低浸襲で副作用の少ない方法がとれるように考えています。
診療・手術室

入院犬舎です。病気の子はここで入院しています。犬舎数が増えました。
また、ワクチン、フィラリアなどの要望をしているこの預かりも行っております。
入院犬舎

レントゲン装置